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キャリアデザインという考え方:プロサラリーマン流 勝ち組転職の奥義 【プロサラリーマン・ドットコム 公式サイト】

意識すると変わるキャリアデザイン

プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン!

キャリアデザインという考え方

貴方はキャリアデザインという言葉を聞いたことがありますか?

私はかつてグロービスマネージメントスクールというビジネススクールで学んでいたことがあるのですが、ここで初めてキャリアデザインという言葉を知ったんですね。

ちなみにキャリアデザインとは・・・でGoogleってみると代表的なものとしては下記があるようです。

キャリアデザインについて詳しく説明されています。

  • なりたい.com

  • 自分戦略研究所

  • AllAboutの説明
  • キャリアをデザインする!?  自分のキャリアをデザインする・・・まさに読んで字の如く なんですね。

    サラリーマンを続けていると、日々の激務にさいなまれて自分の長期的なキャリアのプランについて考えることすら忘れてしまいがちではありませんか?

    そこが一番の問題なんですね。 自分が今立っている位置、会社ではいろいろな悩みもある、仕事もきつい、でもそんなときに自分の描く長期的なキャリアプランの中での 『現在の立ち位置』 について自分で自分を客観的に見つめることが出来れば、考え方・応対の仕方も変わってくるんですね。

    キャリアデザインが描けてない場合はどうでしょうか?

    例えば、サラリーマンなら誰でも納得のいかない事は多々あります。 何故、自分がこの業務を遂行しなければならないのか? これは上司のマネージメントの仕事ではないのか?

    何故、この業務を自分の所属する部署が行わなくてはならないのか? これは他の部署の仕事ではないのか?など様々ですね。

     このような場合、キャリアデザインが描けていない多くの場合は、『赤提灯へ直行!』 とまではいかなくても、モチベーションが下がり、何にも前向きな志向が出来なくなることが多いと思います。

    前向きな考え方が出来なれば、自分の成長につながるように仕事を進めることも出来ません。

    全くもって自分のためにならないんですね。 そう、自分のキャリアにわずかながらにもつながらいんです。

    自分の長期的なキャリアの構築プランをイメージする、例えば 『3年後に同業分野の外資系に転職する』 という短中期的なキャリアデザインが描けていれば、今の仕事で英語で苦労するときがあったとしても、3年後のために 『ここは頑張ろう!』 という発想になれるのです。 なにもイメージがなければ何も思いません・・・はい、普通の人は・・・  それはもちろん、常日頃から前向きな姿勢で仕事をする人もいます! でも、そういう人は今の世知辛いサラリーマン社会では 『泣きの負け組み』 になることも多いんですね。 詳細は他のサイト(また紹介します)に譲りますが、結局仕事というものは仕事で出来る人にどんどん回ってきて、お給料も周りと大差なく、どんどん飼い殺し状態になってゆくんですね。 そこで疲れて、やる気を失い、結局 自分も周りと同じような、やる気の無い症候群になってゆくんです。

    そんなネガティブスパイラルから抜け出すためにも、キャリアデザインを、まずは意識することから始めてみましょう!

    キャリアデザインに関しては多くの書物が出回っています。 一冊購入してみて、いや立ち読みでもいいから頭に入れてみてくださいね!