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   <title>プロサラリーマン流 勝ち組転職の奥義 【プロサラリーマン・ドットコム 公式サイト】</title>
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   <updated>2008-09-24T08:59:22Z</updated>
   <subtitle>今は転職が当たり前の時代。そんな中でも年収１０００万円以上を実現し充実した会社生活へと転身可能な勝ち組転職を目指す貴方に贈るサイトです。　</subtitle>
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   <title>転職先で（業界は意外と狭い？）</title>
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   <published>2008-09-24T07:21:50Z</published>
   <updated>2008-09-24T08:59:22Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 転職先で 　さて、いよい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="800 転職先で" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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<h2>転職先で</h2>
　さて、いよいよ新しい会社での第一歩ですね！　貴方は意気高揚し、『さぁ、前の会社とは違って、不合理な事もなく、新天地で頑張るぞ！』 とやる気マンマンなことでしょう。　<br>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/new.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="転職後の新天地で">　新たな職場と言っても、多くの方が以前の職場と同じ業界ということは多いと思います。 実はここが、一つ上のカテゴリー 『会社の辞め方』 に関連するんですね。　<br>
同じ業界ということは、会社を移っても訪問（客）先は同じだったり、場合によっては前の会社を訪問することだってありえるのです。 そういうときになって初めて、前の会社でも最後までしっかりやっておいてよかったな！と思えることが多いと分かるのです。<Br>
簡単に言えば業界は狭いってことですね。<br clear="all">

　新しい会社に行っても、人脈は重要だし、以前の会社の人に相談したい事柄等もきっと出てくるでしょう。そんなときに、以前の会社を辞めるときには散々だった・・・様な人はどうするでしょうか？ そうやすやすと新しい会社の案件について出向いたり、相談しにゆける雰囲気ではないですよね？ それに自分でも嫌でしょう。<Br><Br>

　仕事をまじめに行うということは至って基本的な事ではありますが、転職という言うなれば異常事態（平常ではないという意味です）に有るときは、いつも自分であり続けることもある意味難しいのかもしれません。 新しい転職先が決まって一安心しても、今いる会社には感謝の気持ちを持って、辞める当日まで一生懸命働きましょう！　それが新しいスタートをきったあとに思いがけないヘルプになるのです！


　
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   <title>転職時の会社の辞め方　（去るものはお茶を濁さず？）</title>
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   <published>2008-09-24T07:10:57Z</published>
   <updated>2008-09-24T07:44:14Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 転職時の会社の辞め方 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="700 会社の辞め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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<h2>転職時の会社の辞め方</h2>
　さて、無事に転職先も決まった！ ということになったら、後は簡単。今の会社を辞めることです。<br>
しかしここにも盲点が潜んでいるので気をつけてください。<br><br>

　人間、もうこの会社に用はないと思うと、どうしても仕事がいい加減になったりするんですね。<Br>
特に、転職の動機の一つに今の会社に対する何らかの不満がある場合などが危険です。<br>
もう私は新しい会社に転職する、だから今の会社の仕事の評価などは一切関係ない！・・・と思ったとしたら、ふーーっ、それは正しくもあり間違いでもあります。<Br><Br>

　<strong>立つ鳥お茶を濁さす</strong> というコトワザがあります。昔の人は上手いことを言ったものですとつくづく感心します。<br>
　転職も同じですね。どんな動機であるにせよ、今勤めている会社を辞めるその日までは全力投球で今の仕事に向き合いましょう。それが、実は新しい会社での第一歩につながるんです。詳細は、『転職先で・・・』 のカテゴリーをご覧下さい。　<Br><br>


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   <title>意識すると変わるキャリアデザイン</title>
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   <published>2008-06-17T09:12:32Z</published>
   <updated>2008-07-08T11:03:44Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ キャリアデザインという考...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="600 キャリアデザインという考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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<h2>キャリアデザインという考え方</h2>

貴方は<strong>キャリアデザイン</strong>という言葉を聞いたことがありますか？<br>
私はかつてグロービスマネージメントスクールというビジネススクールで学んでいたことがあるのですが、ここで初めて<strong>キャリアデザイン</strong>という言葉を知ったんですね。<br><br>

ちなみに<strong>キャリアデザインとは・・・</strong>でGoogleってみると代表的なものとしては下記があるようです。<br>
キャリアデザインについて詳しく説明されています。

<li><a href="http://www.naritai.com/careerdesign.html" target="_blank">なりたい.com</a></li>
<li><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/jinzaisv06/jinzaisv01.html" target="_blank">自分戦略研究所</a></li>
<li><a href="http://allabout.co.jp/glossary/g_career/w000927.htm" target="_blank">AllAboutの説明</a></li>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/carrierdesign.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="キャリアをデザインする!?">　　自分のキャリアをデザインする・・・まさに読んで字の如く なんですね。<br>
サラリーマンを続けていると、日々の激務にさいなまれて自分の長期的なキャリアのプランについて考えることすら忘れてしまいがちではありませんか？<br>
そこが一番の問題なんですね。　自分が今立っている位置、会社ではいろいろな悩みもある、仕事もきつい、でもそんなときに自分の描く長期的なキャリアプランの中での 『現在の立ち位置』 について自分で自分を客観的に見つめることが出来れば、考え方・応対の仕方も変わってくるんですね。<br clear="all">

<strong>キャリアデザイン</strong>が描けてない場合はどうでしょうか？<br>
例えば、サラリーマンなら誰でも納得のいかない事は多々あります。　何故、自分がこの業務を遂行しなければならないのか？ これは上司のマネージメントの仕事ではないのか？ <Br>
何故、この業務を自分の所属する部署が行わなくてはならないのか？ これは他の部署の仕事ではないのか？など様々ですね。<br>
　このような場合、キャリアデザインが描けていない多くの場合は、『赤提灯へ直行！』 とまではいかなくても、モチベーションが下がり、何にも前向きな志向が出来なくなることが多いと思います。<Br>
前向きな考え方が出来なれば、自分の成長につながるように仕事を進めることも出来ません。<br>
全くもって自分のためにならないんですね。　そう、自分のキャリアにわずかながらにもつながらいんです。<Br><br>

 自分の長期的なキャリアの構築プランをイメージする、例えば 『３年後に同業分野の外資系に転職する』 という短中期的なキャリアデザインが描けていれば、今の仕事で英語で苦労するときがあったとしても、３年後のために 『ここは頑張ろう！』 という発想になれるのです。 なにもイメージがなければ何も思いません・・・はい、普通の人は・・・ 　それはもちろん、常日頃から前向きな姿勢で仕事をする人もいます！　でも、そういう人は今の世知辛いサラリーマン社会では 『泣きの負け組み』 になることも多いんですね。 詳細は他のサイト（また紹介します）に譲りますが、結局仕事というものは仕事で出来る人にどんどん回ってきて、お給料も周りと大差なく、どんどん飼い殺し状態になってゆくんですね。　そこで疲れて、やる気を失い、結局 自分も周りと同じような、やる気の無い症候群になってゆくんです。<br><Br>

そんなネガティブスパイラルから抜け出すためにも、<strong>キャリアデザイン</strong>を、まずは意識することから始めてみましょう！<br>
<strong>キャリアデザイン</strong>に関しては多くの書物が出回っています。 一冊購入してみて、いや立ち読みでもいいから頭に入れてみてくださいね！]]>
      
   </content>
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   <title>日本市場に注目している企業は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://labo.prosalaryman.com/2008/06/post_3.html" />
   <id>tag:labo.prosalaryman.com,2008://2.16</id>
   
   <published>2008-06-17T08:42:39Z</published>
   <updated>2008-07-08T10:23:37Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 日本市場という特性を生か...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="500 日本市場という特性を生かせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="外資系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://labo.prosalaryman.com/">
      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

<div>
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<h2>日本市場という特性を生かせ</h2>
　<strong>サラリーマンが転職</strong>を考えるとき、<strong>給料UP</strong>や<strong>年収UP</strong>は誰もが考えることだと思います。<br>
でも、そう簡単には見つからないですよね？ そんなに世の中甘くないわけです。<br>
誰だって今と同じ能力、同じ仕事でよい良いお給料の会社に行きたいわけで、そういうみんなの希望（需要）と会社側の受け皿（供給）のバランスによって、世の中（市場原理）成り立っているわけです。<br><br>

　でも、ここで考えてみたいことがあります。それは日本という閉じた中で考えないということです。<br>
即ち、確かに日本の中で閉じて考えれば、上に書いたように需給のバランスで転職市場は成り立っているかもしれないが、それは逆に言えばそこに風穴を開ける何かがあればそのバランスが崩れてくる、即ち同じ能力を持った人間でも、それを良り必要とする企業や機会があれば、お給料は上がるのではないか？ということです。<br><br>

　くどくど言ってしまいましたが、簡単に言えば外資系の企業です。日本の市場に興味があり、日本に入ってくる外国からの企業に転職するのです。<br>
よく外資系企業は即戦力を必要とする、とか言いますよね？ まさにそれです。<br>
勿論、給料UPだけが目当てで外資系に転職しても、足元をすくわれる結果になると思いますが、要はそのような需要があるということを知ってもらいたいのです！<br><br>

　今、世界中の企業が日本に注目している分野がいくつかあります。その一例は情報通信産業、例えばインターネットの世界や携帯の世界です。　<br>
ネットの世界はアメリカが牛耳っていると思われがちですが、確かに基礎技術などの点ではそうかもしれませんが、日本独自のサービス感、絵文字などのデジタル文化を創造する力、等々は日本ならではのものなのです！　<br>
他の分野でも同様な例はあるでしょう。　即ち、世界が日本に注目している事業分野は必ずあるのです。。。

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/japan1.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="転職で必要な素養? 論理志向?">　
<li>ネット、ケータイの世界</li>
<li>アニメ、ゲームの世界 </li>
<li>日本的文化に基づくもの</li><br><br>　自分の経験を度外視したお門違いの分野に転職しよう！などとは言いませんが、自分の業種はそうでないなぁ・・・と嘆く前に、自分の業種で外資系が入ってくるとしたらどんな部分なのか？等々考えてみることです。<br><br>

　医療、食品、機械、などの分野でも外資系が入ってきていない産業を見つけ出すことは難しいくらいではないでしょうか？ 彼らは自分のビジネスを拡大するために優秀な<strong>日本人サラリーマン</strong>を必要としているのです。
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   <title>サラリーマンの能力とは何だろうか？</title>
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   <id>tag:labo.prosalaryman.com,2008://2.15</id>
   
   <published>2008-06-17T07:46:39Z</published>
   <updated>2008-06-17T08:42:19Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 時代が求める能力とは 　...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="400 時代が求める能力とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="能力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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</div>

<h2>時代が求める能力とは</h2>
　<strong>サラリーマンが転職</strong>を考えるとき、それは自分の持っているスキルが通用するところ、あるいは更に磨きをかけるために、等々やはり今の仕事に関連した職場・会社を選ぶことが大方であると思います。<br><br>

　このサイトでは何も異業種への転職を勧めているわけでは決してありませんが、そもそも<strong>サラリーマンの能力って何だ?</strong>という基本的な問いかけをしてみたいのです。<br><br>

　よく言われることかもしれませんが、物がありあまった時代、時代の流れが早く先など読めない世の中、そんな中で物づくりをし、販売、サービスをする今の企業はまさに正解の無い（正解が複数ある）混沌とした競争社会での会社生存を宿命づけられているわけです。<br><br>

　そんな世の中で必要とされるサラリーマン像ってどんなものでしょうか？それこそが、<strong>サラリーマンの転職</strong>で必要とされる能力ではないでしょうか？<br><Br> 

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/logic.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="転職で必要な素養? 論理志向?">　
<li>問題・課題発見力</li>
<li>提案力 </li>
<li>コニュニケーション力 </li>
<li>最後までやり遂げる強い意志</li>
<li>助けてもらう能力?</li> <br><br>

等々こんな感じでしょうか？　ここでポイントとしてあげたいのが、どれも業種に限定された能力ではなく、広く一般的な能力ではないか？という点なのです。<br><br>

答えの見えない世の中、いや問題すら見えない世の中だからこそ、与えられた業務をこなすだけの能力でなく（そういう能力も勿論必要です）、問題自体を発見する能力、それらに対する解決策を考える能力、あるいは課題を発見し、提案を行う能力、即ち何もない様なところ、ゼロ（無）から有を生み出す能力が必要な時代になっているのではないでしょうか・・・と思うのです。　<br><br>

　今の会社って 『言ったもん負け』 みたい部分ってありませんか？ だから何かを決めないといけない会議でも、みんな黙りこくるわけ。場合によっては役職付いた権限のある人までもが・・・<br>
　そんなときに、『ｘｘｘ については、ｘｘｘ が問題だから、ｘｘｘｘ しませんか？』 と提案するよ、『そうだね、じゃぁ ｘｘｘ 君やって！』 となるわけです。 <br>
　こういう場合は、どんどん自分リードで物事を進めてゆきましょう！　何故かって？ それは上に書いたようにサラリーマンの基本的な能力を高めることになるからです。 これは即ち自分の<strong>転職の能力を高める</strong>ことにもつながりますね。<br><Br>

　一番よくないのは、上に書いたような負の連鎖に入り込んでしまい、何もしない（自分からはProactiveに動かない）、そのうち何も気づかないようにすらなってしまうことだと思うのです。<br>
　ただ、今の日本の会社というのは、こういう前向きな人材よりも、最悪の場合は何にもしない上司や、役付きの人の方がお給料が格段に良い場合があるんですね。 そうすると問題。<br>
そこまでくれば、このサイトのテーマである、プロサラリーマン流 転職 になるわけなんですね。<br>
自分リード、課題提案型、最後まで頑張る・・・等々をこなしてきても自分を取り巻く環境か何も変わらないどころか、逆にどんどん悪くなってゆく、会社・組織・環境自体がどんどん劣悪な方向に向かっている、そう確信したら、そのときが貴方にとって実際に動く（<strong>転職することを視野に入れて</strong>）べきタイミングなのではないでしょうか？

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   <title>まずは外の世界を知ることから始めよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://labo.prosalaryman.com/2008/06/post_2.html" />
   <id>tag:labo.prosalaryman.com,2008://2.14</id>
   
   <published>2008-06-16T12:48:53Z</published>
   <updated>2008-06-17T07:45:55Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 転職活動してみて分かるこ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="300 転職活動してみて分かること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://labo.prosalaryman.com/">
      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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</div>

<h2>転職活動してみて分かること</h2>
　自分の殻、組織の殻、会社の殻に閉じこもってばかりでは見えるものも見えなくなってしまう。
サラリーマンを長く続けていると、自分でも気が付かないうちに、視野が狭くなっていることがあると思うのです。<br><br>

　あるいはこれはもっと恐ろしいことだと思うのですが、そんなことすら気づきもしない、感覚の麻痺した疲れたサラリーマンになってしまうと思うのです。 仕事のプレッシャー、不合理だと思っても仕方なく仕事する、等々の不満が重なって、あるいはこれは人間の精神コントロール上のことなのかもしれませんが、苦痛を感じないようにいいふうに考えてしまう。。。 こんなことを続けていると、問題意識するら持ち合わせないように段々となってくるような気がするのです。<br><br>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/unabara1.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="転職活動は貴方を大海原へと導く">　
　そんな時には思い切って外の世界をのぞける環境に自分の身を置くことを考えてみてはどうでしょうか？という提案ですね。
　これまでのしがらみから解放された、まさに周りにないもない大海原の様に・・・<br><br>

<a href="http://labo.prosalaryman.com/200/">転職活動と転職の違い</a>に書きましたが、この大海原に一度出てみては・・・？という提案が実はとりあえず<strong>転職活動を始めてみる</strong>ということなんですね。<br>
　『本気で転職するかどうか結論を出してから転職活動を始める必要はない』 とも言えるかと思います。<br>
多くの人が現状に不満を持っている。でも、転職なんて想定も出来ない、仕方ないので、とりあえず毎日の業務をこなす、そのうち何にも考えないようになる・・・ この連鎖から抜け出して、頭をリフレッシュしよう！ということなのです。<br>
　リフレッシュしてみると・・・

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/refresh.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="転職活動がリフレッシュになる">　
<li>現実から少し距離を置いてみよう</li>
<li>客観的に物事を見てみよう</li>
<li>今までの違う見え方になりませんか？</li><Br><Br>

今までと違う見え方というのは、もしかしたら、自分の悩んでいたことは小さい事なんだという気づきかもしれないし、そうだとしたら今の会社でもっと頑張る価値があるのでは？というポジティブ志向への切り替わりになるかもしれません。<br><br>

　あるいは、外の世界を知ることにより、自分が不合理だと感じていたことがまさに裏づけが取れたようにその通りと思える客観的事実を外部に発見したりすることもあるでしょう。<br><br>

　<strong>転職活動を始めてみる</strong>ことは・・・<br>

<li>ネットで転職エージェントサイトに登録してみる</li>
<li>他の会社の友人にいろいろ聞いてみる</li>
<li>転職した友人・知人にいろいろ聞いてみる</li><br>

など、いろいろあると思いますが、肝心なことはそうやって実際に動いてみることなのです。<br>

　

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   <title>転職する気がなくても転職活動開始！？</title>
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   <published>2008-06-16T09:51:01Z</published>
   <updated>2008-06-17T06:52:21Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ 転職活動と転職の違い 　...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="200 転職活動と転職の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="2" label="転職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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<h2>転職活動と転職の違い</h2>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/tenshoku9.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">　
皆さんは今の会社生活でどういう時に<strong>転職</strong>を意識するのでしょうか？
<li>仕事の内容がつまらない</li>
<li>職場環境が合わない</li>
<li>能力が発揮できない</li>
いろいろだと思います。<br>
しかしだからと言って、すぐに<strong>転職しよう！</strong>と思う人も少ないはずです。<br>
そこで、プロサラリーマン流転職の経験者としてお薦めするのが、<strong>転職するかどうかは全然決めなくていいので、とりあえず動いてみる</strong>ということなんですね。<br><br>

転職するかどうかハッキリ決めていないのに、或いは転職する気なんて殆どない、そんな人でさえ、とりあえず情報収集だけでも行ってみたら・・・というのがプロサラリーマン流 転職の奥義の一つなんですね。<br>
　理由はいくつかあります。
<li>転職活動を始めてみると今まで見えていなかった外の世界が見えてくる</li>
<li>外の世界を知ることにより、内の世界の見え方が違ってくる</li>
<li>今までの自分を客観的に見れるようになってくる</li>
等々の利点があるんですね。<br><br>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/tenshoku10.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">　
　要は現状（会社や職場の人間、自分の置かれた環境等々）に不平不満を言ったところで、それは井の中の蛙のごとき可能性があるということです。　<br>
今いる職場、今いる会社、そういう閉鎖的な環境における自分の認識にしか過ぎないということに気がつくことが重要なんですね。<br>
　なにも転職活動しなくても、そういうことに気が付く人も勿論います。　周りに様々な（自分とは異なった）環境で働く友人がいたり、仕事でお付き合いのある会社が自分の置かれた環境と全く異なっていたり・・・と様々なケースがあるとは思いますが。<br><br>

　ですのでプロサラ流転職の奥義としては、<strong>転職を決断していなくても、とりあえず転職活動を開始してみよう！</strong>とお薦めするのです。<br>
でも、間違っても周囲の人に軽々しく、<strong>『転職活動しているよ！』 </strong>なんて言わないことです。<br>
どうしてかって？ それは貴方が同じセリフを言われる立場になってみれば分かることですよね？



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   <title>転職に対するイメージは？</title>
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   <published>2008-06-06T08:46:19Z</published>
   <updated>2008-06-16T09:46:08Z</updated>
   
   <summary>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！ プロのサラリーマンの転職...</summary>
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         <category term="100 転職に対する考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2>プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン！</h2>

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<h2>プロのサラリーマンの転職意識とは？</h2>

<img src="http://tenshoku.prosalaryman.com/img/tenshoku1.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">我々サラリーマンもプロスポーツ選手の様にオフシーズンに年棒をネゴするようなプロになりたい！そんな思いでサラリーマンを続けてきましたが、外資系への転職でその思いを実現することができました！<br><br>

とは言っても単に外資系に転職すればよいというわけでは勿論なく、そんな外資系サラリーマン生活の中で芽生えたプロ意識、それこそが重要だと思っています。<br><br>

考えてみれば日系の企業で働いていたときから無意識にせよ意識的にせよ実践していたことの様に思いますが、そんなプロ意識について最重要だと思う点を３つに絞ってみました。<br><br>

一見、超当たり前なことで拍子抜けするかもしれませんが、そんな当たり前のことにヒントが隠されているのではないでしょうか・・・？<br><br>

<strong>当事者意識を持つこと</strong><br>
<img src="http://tenshoku.prosalaryman.com/img/tenshoku3.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">
　仕事をするチームや相手先会社の担当の方などと話をしていると、どうも 『感覚』 が違うと感じる場合がありませんか？。なんとなく（いや本当はおもいっきりなのですが・・・）打っても響かない・・・みたいな。<br>
　そう、そういう場合特に多いのが 『当事者意識に欠ける』 ということですね。『当事者意識』 この今更何言ってるの？という内容が今のやる気を失ったサラリーマンには圧倒的に欠落していると思われてなりません！ プロのサラリーマンになるためにまず再確認しなくてはならいのが、自分がまさにその案件の当事者なのだという意識なのです。<br>
　自分が当事者だという意識があれば、その問題を丸投げすることなどないでしょうし、他の人につなぐ場合も十分に説明をしたり、一緒になって考えたりする様になるでしょう。<br><br>


<strong>自分ドライブであること</strong><br>
<img src="http://tenshoku.prosalaryman.com/img/tenshoku2.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">
　私のノウハウ商材である 『年収１０００万円獲得！サラリーマン勝ち組宣言！するための１７のステップ』 にも書いてあるのですが、『他人ドリブン』でなく 『自分ドライブ』 であれ！ということです。<br><br>

　『他人ドリブン』 とは、ドリブンと受動態になっていることからも想像つくように、他人に言われたからやる、仕方ないからやる・・・の様な考え方・行動のことです。一方、『自分ドライブ』 とは、自分を自分でドライブする、つまりいつも自分が問題意識を持って仕事を認識し、自分にとって（そしてプロジェクトにとって）その仕事がどういう意味を持つか、等々を考えて仕事をしよう！ということなのです。<br><br>

　第一番目の 『当事者意識』にも共通しますが、自分を動かすのは自分だ！という意識を持つことなのです。<br><br> 


<strong>課題発見型、解決提案型であること</strong><br>
<img src="http://tenshoku.prosalaryman.com/img/tenshoku4.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">
　第三番目は、一番目、二番目の総決算とも言えることなのですが、課題を発見する、そしてその課題の解決方法を考え提案する、常にこのような意識を持っていよう！ということですね。<br><br>

　今のサラリーマンは肉体労働でもない限り 『考える』 ことが仕事になりつつある（と私は感じています）。何かプロジェクトが走っているとき、当事者意識があり、自分ドライブであれば、誰からに言われなくても自分の取り組むべき課題を自ら探し出し、それを推進することでプロジェクトに貢献する、また全体の問題に対する解決案を常に考え提案をしてゆくことになります。 昔ながらに言えば、仕事は自分で見つけろ！ということでしょう。<br><br>

　世の中のせいや時代のせいにしては決していけませんが、現代世代は課題を与えられ、それに対処してゆくことには慣れていますが、その問題自身を自分で見つけ出すことについては不慣れな様な気がします。しかしながら現代におけるさまざまなビジネスはまさにこの問題発見意識こそが新たなビジネスにつながる可能性を生み出す最初の一歩であり、プロのサラリーマンとして必要なことなのです。<br><br>

<img src="http://labo.prosalaryman.com/img/tenshoku8.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10">　以上にあげた<strong>当事者意識・自分ドライブ・課題発見型・解決提案型</strong>をあらためて考えてみると、実は 『これって会社や業種に関係ないのでは・・・』 ということに気がつくと思います。そうなんですね。仕事の対象はいろいろあり、当然その業種に必要なスキルや知識というものはあると思いますが、それらは習得する意識があれば可能なものなんですね。 <br><br>

プロのサラリーマンとして、<strong>どこの会社に転職しても</strong>やっていけるという自信は知識から来るものではなくて、サラリーマンとしての業務を遂行してゆく、会社への貢献をしてゆくときに必要な上にあげた 『プロのサラリーマン』としての必要なタレントを持っているか？がキーなんですね。<br><br>

　だから、プロサラリーマンは<strong>転職</strong>に対しても、あまりネガティブな意識を持ち合わせていない場合が多いのです。それは会社が変わっても、環境が変わっても、仕事が出来る！という自信が変わらないからなのです！
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